Ukaru.資格試験オンライン講座

品質の検証プロセス

AIが作り、別のAIが疑う。

Ukaruの問題・解説・答練は、すべてAIが作成しています。人間の講師による監修はありません。 その代わりに、公開前のすべての問題を作成したAIとは別のレンズで敵対的に検証し、 見つかった欠陥を修正してから公開しています。ここでは、そのプロセスと実際の訂正数を隠さず公開します。

STEP 01

生成

各試験の出題範囲・過去問の論点構成に基づき、AIが問題・選択肢・解説・図解を作成する。法令の数値や条文は一次資料を参照して埋める。

STEP 02

敵対検証

別のAIレンズが「正答は本当に一意か」「法令・基準と矛盾しないか」「選択肢は成立しているか」「解説は答えを正当化できているか」を疑う前提で総当たり検査する。

STEP 03

修正して再検証

検証で見つかった欠陥(誤答・曖昧な選択肢・根拠不足・法改正の反映漏れ)を修正し、修正版をもう一度検証にかける。指摘が残っている章、検証そのものが完走しなかった章は公開しない。

STEP 04

機械監査して公開

公開前に全問を機械検査する。正解位置の偏り、論点の重複、画面に出ない図解、解説の根拠の明示、計算問題の検算可能性など。重大な指摘が1件でも残っていれば公開処理を止める。


検証の実数

実際に、これだけ直しました。

「検証済み」という言葉だけでは信用できないので、検証で実際に見つけて修正した欠陥の数をそのまま置きます。

157箇所

税理士 353問の敵対検証で訂正した箇所

86

8資格 480問の検証で修正した欠陥

4レンズ

実戦演習に適用している検証レンズ(法令・数値の正確性/解説と正解の整合/計算の独立検算/出題範囲と重複)

7項目

公開のたびに全問へ自動でかける機械監査の項目数

正直に書きます。AIが最初に作った問題には、これだけの欠陥が含まれていました。 検証を通しても誤りがゼロになる保証はありません。だからこそ検証プロセスを公開し、 誤りが見つかり次第修正する運用にしています。合格を保証するものでもありません。 それでも——資格試験は正答が客観的に決まる領域です。正しさは講師の肩書きではなく、 過去問と法令・基準に照らして、誰でも検証できます。

確かめる

言葉より、1問。